秋葉原コンベンションホール
昔は電気屋さんがずらりと並んでいて、ほしい家電をすぐに探せる感じだったのが、最近は、秋葉原に行っても、どこに何が売っているのかよくわからないし、おもしろくない。というのがおじいちゃんの、最近の秋葉原についてのコメントです。
確かに、駅前のあたりって、ずいぶん変容しましたものね。UDXや秋葉原コンベンションホールなど、体全体を後ろにそらせないと見えないような高層モノがいつの間にかいっぱい建ち並んでいます。
秋葉原コンベンションホールは、産官学連携という、日本の物づくりの強い地盤から立ち上げたプロジェクトに則って、新しい産業のかたちを模索していこうという、日本の未来を頼もしく担う施設です。メインのホールは500人近くを収用できる本格的なもので、会議や講演のほかも立食パーティなんかにも最適です。
とにかく感じいいビルなので、一度入ってみることをおすすめしたいです。秋葉原もいよいよ、新しい日本の姿について発信していこうというところまで来たのですね。