コンベンションホールと見本市
秋葉原コンベンションホールは、大きな会議や講演会、見本市などに自由に使用できるように、利用を希望する団体に的確なアドバイスもしています。国際レベルの集まりともなると、同時通訳の用意も欠かせません。そういった手配なども任せられるみたいです。
うちの会社では以前、国内バージョンの見本市を開いたことがあるのですが、そのとき、取引先の紹介でアジアの会社からわざわざ派遣された人がいました。突然のことで通訳も用意していなかったので、大慌てで個人的に知っている通訳者に依頼しましたが、やはり満足のいく結果にはなりませんでした。そうした手配、軽く見てはいけないんだなあと、そのとき痛感したのです。まして見本市ともなると、自社製品なりサービスを紹介し、売り込まないといけないのですから、事前の打ち合わせは通訳者とも十分しておかないといけません
。秋葉原コンベンションホールに限らず、国際的イベントの会場として利用できる施設を借り切る場合は、そのあたりについてもしっかりと押さえて契約しないとですね。