コンベンションホールの活用

秋葉原コンベンションホールは、JRや地下鉄の秋葉原駅にとても近く、周囲は皆さんご存じ的な電気製品とオタクの街ですから、カルチャー的にも申し分のないところに建っていると言えます。

今や日本の企業は、世界戦略の一つとしてアニメ文化やハイテク製品を駆使しないでは生き残れないのですから、全然違った業界の見本市だからと言って、今の日本を代表するような秋葉原文化を利用しない手はありません。

こないだアメリカ人の友達と秋葉原を歩いていました。秋葉原コンベンションホールの前を通りながら、こんな場所で見本市を開催できるなんて、日本は恵まれてると話していました。昼間は外資系企業の顔を持ってますが、オフになると俄然アメリカオタクに変身するのか、秋葉原についてはめっぽう詳しいのです。

今時、外国人でもこんなタイプの人が多いらしいですから、同じ国際的なイベントをするなら、秋葉原コンベンションホールに会場を設定できたら、きっと喜んで来てくれるでしょうね。